杉田かおる「ブラッサム」でNHK朝ドラ初出演「感激の初体験でした!」
NHKは20日、26年度後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の追加出演者として俳優の杉田かおる(61)、三宅弘城(58)、北野秀気(31)、川島潤哉(47)ら4人を発表した。
朝ドラ初出演となる杉田は、石橋静河(32)が演じる主人公・葉野珠(はの・たま)が作家としての道を切り開くきっかけとなった北海道で出会う夫婦の妻・木村浪江役を演じる。
杉田は、同局を通じ「亡き母が大ファンだった宇野千代さんをモデルにしたドラマで連続ドラマ小説初出演ということも重なって、撮影初日にとても緊張していたところに主演の石橋静河さんが、優しく話しかけてくださって、リラックスすることができました。石橋さんの人間性含めて、共演者、スタッフのみなさまも本当にすてきな現場で、学ぶことも多かった感激の朝ドラ初体験でした!今から放送も楽しみでワクワクしています」とのコメントを発表した。
「ブラッサム」は、作家の宇野千代さんをモデルにした物語。
