相席スタート 山添、タワマン生活を捨てて下宿に出戻り:あちこちオードリー
【動画】相席スタート 山添、タワマン生活を捨てて下宿に出戻り
先輩と後輩に挟まれる中堅芸人の苦悩

テレビに出始めて数年が経ち、いろいろなことが見えてきた3人が、先輩にも後輩にも気を遣わなければならない“中間管理職”ならではの苦悩を明かす。

山添は、自分たちより若い世代にパスを出しても、「ブランディングと違うからやめて」と冷ややかな目で見られることがあり、それに気づいてイラ〜。「もう二度とパス出さへん」と思ってしまうという。
しんいちは、この世代は「一番損してる時代」だという。自分たちが若手の頃は、必死に先輩たちの世代の漫画や音楽を勉強し、話についていった。しかし、自分たちが上の世代になっても、下の世代は同じようには合わせてくれないとぼやく。きむも「こっちが気を使って(若手にはわからない)ドラゴンボールの例えをやめとこか、とか」と共感。しんいちが「こっちが呪術回戦頑張って見る」と若手に合わせにいっている現状を嘆くと…

山添が「芸能界は一生下が上に合わせるんでしょ!」と叫ぶ。テレビに緊張しない若手世代に対し、3人は「この回あたりやったなと思ってほしい」と気合を入れて収録に挑んでいるのだという。
山添、タワマン生活を捨てて「益々荘」に出戻り!
そんな3人の心をデトックスすべく「諦めたこと」を発表。
山添が諦めたのは、「人としての普通の幸せ」。ブレイク前は、同期の益田康平(カゲヤマ)の実家「益々荘」で、渡辺銀次(ドンデコルテ)とルームシェアをしていた。「M-1グランプリ2016」でファイナリストになったのを機にタワーマンションへ引っ越したが…

「結局、僕は幸せやと思えなかったんですよ」と、最近、温かくて楽しい益々荘に戻ったという。
M-1決勝に進出した時は、益々荘で仲間たちが盛り上がり、帰宅すると「よくやった」と迎えてもらえた。しかし、カゲヤマが「キングオブコント」で決勝に進出した時も、ドンデコルテがM-1ファイナリストになり胸が熱くなった時も、山添はタワマンで一人ぼっち。
窓の外にはきらびやかな夜景が広がっていたが、それを見ても「何に金払ってんの?」という思いがこみ上げてきた。そこで「普通の幸せ」を諦め、益々荘への出戻りを決意。タワマンから引っ越す当日も、不安になるどころか「出れる!」とウキウキだったそう。

「益々荘に俺が住みながら、結婚してくれる人がおったら結婚できるかもしれません」という山添に、若林は「いるわけねえだろ。玄関開けたら銀次だぞ」と爆笑!
しんいちが主張する「大金を稼ぐ人」の共通点

しんいちが諦めたのは「大金を手に入れること」。“クズ芸人”としての立ち位置を確立し、そこそこ稼いできたが、「結局みんなに好かれて、嘘ついて好感度を手に入れているタレントには勝てない。MCやってる人は大嘘つき」と主張。
また大きな収入になるCM出演についても、「嘘ついてCMやってる人の方が本当の大金を手に入れてる!」と。同じ“クズ芸人”ながらCM出演している、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)やクロちゃん(安田大サーカス)に対しても、「ナダルもちょっと嘘つき出してる」「クロちゃんもチューニングを合わせ始めてる」と。
しかし、“チューニングの合わせ方”を、2人は教えてくれないという。そこで2人をじっくり研究したところ、導き出した共通点は…

「ハゲてる」。「自分もハゲた時にめっちゃCMが来るかもしれない」というしんいちに、若林は「内面を見ろよ。お前は多分そのスキルがないんだよ!」とツッコミ、一同爆笑!

このほか、普段は相方の陰に隠れがちなきむは、貴重なピン出演を喜ぶが、悩みをぶちまけ大号泣!?「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信中!お気に入り登録もお忘れなく!
