横浜市でインフルエンザが流行期入り 流行開始は昨年より1カ月半ほど早く

横浜市は19日、インフルエンザが流行期に入ったと発表した。流行開始は昨年より1カ月半ほど早いという。
市によると、10〜16日の感染症発生動向調査で、定点医療機関当たりの患者報告数が1・22人となり、流行開始の目安(1・00人)を超えた。
市医療局は手洗いや室内の換気、重症化予防のための予防接種などを呼びかけている。

横浜市は19日、インフルエンザが流行期に入ったと発表した。流行開始は昨年より1カ月半ほど早いという。
市によると、10〜16日の感染症発生動向調査で、定点医療機関当たりの患者報告数が1・22人となり、流行開始の目安(1・00人)を超えた。
市医療局は手洗いや室内の換気、重症化予防のための予防接種などを呼びかけている。