那覇空港第2滑走路(手前、右奥は第1滑走路)(2022年4月、那覇市で、読売機から)

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 18日午後0時55分頃、航空自衛隊那覇基地(那覇市)のF15戦闘機が、那覇空港(同)の第2滑走路に着陸後、機体が傾いて左翼が滑走路に接触した状態で動けなくなった。

 この影響で同滑走路が約4時間閉鎖された。パイロットにけがはなかった。

 沖縄県などによると、滑走路は損傷の有無などを確認後、午後5時過ぎに閉鎖が解除された。閉鎖されている間、民間機はもう1本の第1滑走路を使って運航を続けたが、一部の便で遅延が生じたという。

 空自によると、同機は領空侵犯の恐れがある外国軍機などに対して緊急発進(スクランブル)する任務に就いていた。