NHK―FMが15分間放送を中断、無音後にトラブル知らせるメッセージ…「放送事故として総務省に報告」
NHK―FMが16日午後11時30分から同45分まで約15分間、放送を中断した。
NHKが17日、読売新聞の取材に対して明らかにした。機材トラブルが原因とみられ、「放送事故として総務省に報告する」という。
NHKによると、音声データを出力する送出設備のトラブルの影響で、16日午後11時30分から約1分間、無音となった。その後、オルゴール音やトラブルを知らせるメッセージが流された。同11時45分から17日午前0時59分までは、予定されていたものとは別の番組を放送した。同午前1時以降、トラブルは復旧し、通常放送に戻った。
