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熊本地震の影響で、通行止めとなっていた、宇城市と八代市を結ぶ県道が17日朝、20日ぶりに通行可能となりました。

県道338号の「横江大橋」は、先月の地震の影響で、橋の上部を支える橋脚が沈下してしまったことなどから、通行止めが続いていました。橋脚を支える仮設の柱の設置や、橋の段差が解消されたことなどから、17日午前7時に通行止めが解除されました。

「うれしい。ありがとうございますと言いたい」
「短時間で通れるのでかなり楽になります」

宇城市と八代市の間を結ぶ主要幹線道路は、地震発生から20日ぶりに4路線全てで、通行可能となり、渋滞の緩和や、救援物資などの輸送の改善が期待されます。