配達員YouTuberの「せーけんわーるど」が「お盆最終日に稼働した結果!帰宅直前で「1774円」の高額オファー来たけど行けず帰宅。《ロケットナウ配達員》」と題した動画を公開しました。お盆連休の最終日となる8月16日、フードデリバリー配達員として夜の街を駆け抜けるリアルな稼働の様子に密着しています。

動画は19時から稼働をスタート。序盤はデリバリーアプリ「ロケットナウ」を中心に、1km単価300円の好条件なオファーを受諾し、順調に配達をこなしていきます。途中、雨上がりの影響で蚊に刺されたり、複数店舗での調理待ちが発生したりするものの、トリプル配達などをこなし、開始1時間で4件配達、3,013円の売上を記録しました。メンバーシップのコミュニティでは「ロケットメインで30万円稼いだ」という猛者もいると紹介しつつ、自身もエリアを移動しながら配達を続けます。

後半は注文が途切れたため、Uber Eatsも並行してオンラインにします。しかし、「キロ100円割れてますね」と語る通り、長距離で単価の低いオファーが続き、なかなか条件に合う案件とマッチングしません。墨田区から葛飾区へと移動する中で、せーけんわーるどさんは「ロケットの配達で一番やりやすいのが戸建ての置き配ですね」と配達員ならではの本音もこぼしています。21時半を過ぎると注文が完全に鳴り止み、連日の稼働による疲労と眠気から早めの帰宅を決断しました。

帰宅直前、自宅周辺で1,774円という高額のダブルオファーが飛び込みますが、すでに体力の限界を迎えていたため見送りました。「もう少し早かったら…」と悔しさをにじませつつも、無事に6日連続の稼働と動画投稿をやり遂げました。配達員が直面する天候や単価変動といったリアルな実態がわかる、興味深い密着Vlogとなっています。

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