甲子園ベスト8進出を果たした三重高校【 写真:スポーツ報知/アフロ】

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三重高校吹奏楽部がXで報告

 第108回全国高等学校野球選手権大会を戦う三重(三重)は、15日の3回戦で履正社(大阪)に5-2で勝利し、準優勝した2014年以来12年ぶりとなるベスト8進出を果たした。アルプス席からの熱い応援でチームを後押しした同校の吹奏楽部。一夜明け、SNSで明かされた報告に驚きの声が広がっている。

 熱戦から一夜明けた16日、三重高等学校吹奏楽部は公式Xを更新。満員で埋まったスタンドをバックに部員たちがVサインを作った1枚とともに「昨日は甲子園にてたくさんのご声援ありがとうございました。夜8時頃に学校解散できました」と綴った。

 午後1時開始だった履正社戦の勝利後、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場から三重県松阪市にある高校へ帰還。タイトな日程の中で「今日はOFFで、部員たちは全統模試受験です汗。18日に向けて、準備をします!」とも報告。休む間もなく、勉学にも励む部員たちの多忙ぶりに、X上では驚きの反応が続々と上がった。

「え?今日模試なの? うわあ〜大変やね」
「模試頑張って下さいね。体調崩してしまわないよう!→これ、大事」
「すげえええ、体に気をつけてね」
「お疲れ様です 勉強も大事!!青春」
「みんな青春してるね〜」

 三重は18日の準々決勝で、天理(奈良)とベスト4進出を懸けて戦う。

(THE ANSWER編集部)