音楽フェス「POP GALAXY」 19組が出演辞退の異例事態 安全上の懸念受け声明「補強行う」
東京・台場で15、16日の2日間にわたって開催される都市型アイドルフェス「POP GALAXY」を巡り、安全確保や開催環境への懸念から出演を辞退するグループが相次いでいる。これを受け、同フェスの運営が公式Xを通じ、声明を発表した。
今年度が初開催の同フェスは「アイドルとカルチャーが交差する、都市型アイドルフェス、始動」をコンセプトに、ロージークロニクルやSTU48の4期研究生など、合計259組が出演を予定していた。
しかし、15日公演の終了後、16日公演に出演予定だったグループが相次ぎ出演辞退を表明。出演変更、キャンセルが合計19組にのぼる異例事態となった。辞退理由としてステージ環境の安全性への懸念や、事前に運営から説明された内容と実際の開催環境に大幅な相違があることなどが挙げられた。
これを受け、同フェスの公式Xが更新され、「本日の運営において、出演者の皆様、お客様にご心配をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした。明日の開催に向けて、トラックステージを含む各ステージ設備について、関係業者とも確認を行いながら必要な調整を進めております。メインステージについても現状の強度を確認しており、あわせて追加の補強を行う予定です」との声明を発表した。

