4番ティーショットを放つ安田祐香(カメラ・今西 淳)

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◆女子プロゴルフツアー NEC軽井沢72 最終日(16日、長野・軽井沢72G北C=6590ヤード、パー72)

 最終ラウンドが進行しており、2位と7打差の単独首位で出た安田祐香(NEC)が今大会25個目のバーディーを奪った。

 1年ぶり3勝目を狙う安田は1番、5番とボギーが先行したが、8番から4連続で伸ばした。13番で5つ目のバーディーを奪い、3日間で合計25個目をマークした。

 このまま優勝すれば、海外メジャー通算10勝で日本ツアー同8勝のアニカ・ソレンスタムスウェーデン)が、2003年のミズノクラシックで樹立した3日間大会のツアー最多バーディー優勝記録(24個)を更新し、新記録をマークする。

 13番を終えて通算22アンダーに伸ばし、後続とは7打差と独走状態を保っている。ソレンスタムと24年大東建託・いい部屋ネットレディス(第2〜第4R)の川崎春花の192、24アンダーを上回るツアー最少ストローク記録達成の期待もかかる。