「お伝えするまでに随分と時間を要してしまいました」柴咲コウ、家族との別れを報告「そばにいてくれてありがとう」
女優で歌手の柴咲コウが、愛猫との別れを報告した。
柴咲は15日、自身のインスタグラムを更新。「お伝えするまでに随分と時間を要してしまいましたが。2011年8月5日に生まれたのえる。15歳を迎える前に、天国へ旅立ちました」と記し、愛猫・のえるが天に召されたことを写真とともに伝えた。
「いろんなことを教えてくれてありがとう 可愛くてありがとう そばにいてくれてありがとう 美しさとはなんたるかを、教えてくれてありがとう また会えると信じてるよ」と思いを吐露。
「皆さんには、生前たくさんのえるのことを気にかけていただきありがとうございます。今は、のえるの魂とまた出逢えることを楽しみにしています。クレアは8月8日に9歳になりました」とつづり、9歳の愛猫・クレアの写真もアップした。
この投稿には、「ご報告ありがとうございます。ファンの私たちものえるちゃんの癒しに救われてきたよ」「たくさんの可愛くて美しい姿を見せてくれてありがとう」「とっても辛い中、ファンのためにバースデーイベントを滞りなく進めて頂いてありがとうございました」「幸せと癒しをありがとう」「コウちゃん、どうか無理せず」などのコメントが寄せられた。
