ブライトンのヒンシェルウッド photo/Getty Images

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プレミアリーグのアーセナルがMFの獲得を検討している。

『THE Sun』によると、ターゲットは日本代表の三笘薫が所属するブライトンのジャック・ヒンシェルウッド。

ブライトンの生え抜きで、トップチームデビューは2023年。ポジションはMFだが、SBでもプレイ可能なユーティリティプレイヤーだ。イングランドのU21常連であり、フル代表デビューも近い。

アーセナルはマンチェスター・ユナイテッドとともにヒンシェルウッドの獲得に関心を寄せており、すでに代理人と接触し、正式オファーを出す用意をしているという。

同メディアによると、ブライトンのヒンシェルウッドの評価額は最大で5000万ポンド、日本円で107億円となる。

前述したようにヒンシェルウッドはMFと右SBとしてプレイできるが、これが今のアーセナルにハマる。現状右SBはユリエン・ティンバーの怪我が多く、ベン・ホワイトには移籍の可能性があるなど、手薄なポジションとなっている。

MFに関してもデクラン・ライスの昨季からの疲労が顕著で、長いシーズンを考えると、中盤の頭数は増やしたいところだ。