ヤクルト・キハダが2軍降格後初の実戦登板 1回を1安打無失点 完全復活への第一歩
「ファーム・東地区、日本ハム−ヤクルト」(15日、エスコンフィールド)
ヤクルトのホセ・キハダ投手が2軍降格後、初めて実戦登板した。六回にマウンドに上がり1回を1安打1三振無失点に抑えた。
今季1軍で守護神を担った助っ人左腕。だが4日・中日戦(バンテリンドーム)で1点リードの九回に登板し、リードを守れずに痛恨のサヨナラ負け。登板3戦連続で敗戦投手となり、5日に出場選手登録を抹消されていた。池山監督は「状態を上げてまた抑えで戻ってこられるように」と完全復活に期待していた。
キハダは今季1軍では38試合の登板で2勝7敗、21セーブ、防御率3・89。
