『Tシャツが乾くまで』“充”松山ケンイチの猛反論に“咲子”蒼井優&ネット困惑「酷すぎる」「わざとなの?」(ネタバレあり)
【写真】樹生(中島歩)が充(松山ケンイチ)と対峙
行方不明だった充が突然、咲子のもとへ帰ってきた。何事もなかったかのように帰宅した充を前に、咲子は戸惑いをおぼえる。およそ1年ぶりに戻ってきた充は、姿を消していた1年間について咲子に少しずつ打ち明けていく。
痺れを切らした樹生は充に対して、妻・あずさと不倫関係にあったのかを問い詰める。これに充が不倫関係を否定すると、樹生は信じられない様子。樹生が「納得できると思いますか?」と聞くものの、充は“不倫じゃない証拠は示せない”と主張。それでも釈然としない樹生は充を追及する。
充はバス事故で妻・あずさを亡くした樹生に「僕だけ助かってすみませんでした」と謝罪。しかしその直後、充は「僕からも聞いていいですか?」と言うと、目の前の咲子と樹生に「お二人は、どういう関係なんですか?」と聞く。
咲子と樹生が深い仲ではないと弁明すると、充が「証拠は?」とポツリ。あ然とする咲子と樹生に、充は「何もなかったってどうやって証明するんですか?」と語りかけ、自身とあずさの関係について「僕らが今かけられている容疑は、それと同じです」と断言。改めて充は、咲子と樹生に「どうして二人は、不倫じゃないって言い切れるんですか?」と聞くのだった。
充からの反論に困惑する咲子の表情が映し出されて第6話が幕を下ろすと、ネット上には「充、お前さぁ一旦黙れ」「は?なんやこいつ」「言葉選びと言い方が酷すぎる」などの反響が集まる一方「充、わざとなの?勝手にいなくなってなに勝手なこと言ってるのか…」「充わざとこういう嫌なこと言ってる??それとも本音??」といった投稿も寄せられていた。

