ふぉ〜ゆ〜、結成15周年でCDデビュー「一緒にカラオケ行ったら…」 後輩たちにまさかのお願い
4人組グループ・ふぉ〜ゆ〜が13日、初めての単独日本武道館公演を開催。公演後の囲み取材では、結成15周年でつかんだCDデビュー後にやりたいことを明かしました。
ふぉ〜ゆ〜はメンバー全員の名前に『ゆう』がつくことから命名されたグループ。日本武道館公演中に、11月11日にCDデビューすることがサプライズ発表されました。
CDデビューについてメンバーの辰巳雄大さん(39)は「今すごく動揺している」と語り、「ふぉ〜ゆ〜らしくいままでのおともだち(ファンの呼称)とも一緒に歩んでいきたい」と決意を見せました。
そして、福田悠太さん(39)は「デビューっていうのが自分とすごくかけ離れたところにどんどんいっているのかなっていう思いがあった」と胸の内を明かしました。また、年齢にも触れ「39歳が2人と、40歳が2人でデビューということで。この会社でデビューした人たちで20代前半くらいでちょっと高齢でデビューしたみたいな話がありますけど、ぐっと上げてしまった」と語ると、会場からは笑いが起きました。
さらに、越岡裕貴さん(39)は「僕たちらしく、そんな急がず、ふぉ〜ゆ〜のペースで一歩一歩進んでいけたらなとこれからも思います」と意気込みました。
続けて、松崎祐介さん(39)は「こうして自分一人ではここにいられなかったし、こうしてメンバー3人がいてくれたからこそ、今僕は自分がいられると思ってますし、一人一人の今まで携わってくれたスタッフさんや本当に関係者のみなさまに感謝いたします」と話しました。
■「一番デビュー実感してる!」 CDデビューしてやりたいこと
CDデビューしてやりたいことを聞かれると、辰巳さんは「カラオケ行って、“ふぉ〜ゆ〜の歌を歌ってくださいよ”って言われるやつ」と提案すると、「あー!それだ!」とメンバーもコメント。福田さんは「一番デビュー実感してる!」と喜びを爆発させ、憧れたきっかけについては、少年隊だったことを明かし「『君だけに』をカラオケで3人で歌ってくださって、これはかっこいいな〜と思って」と語りました。
そして辰巳さんは、「後輩の方、一緒にカラオケ行ったら“ふぉ〜ゆ〜の歌歌ってくださいよ”って言ってください」と語りました。