<シンガポール転勤で離婚>母親を馬鹿にする長男…次男だけ連れてシンガポールへGO【第4話まんが】



「お父さんは自分1人分のお金だけ稼いで、1人分の身の回りのことだけする。私は3人分のお金を稼いで3人分の家事をやる。これが平等じゃないことは、あなたにもわかるよね?」と、タカオミに説明します。
今まで私と子どもたちにかかるお金を、ぜんぶ払ってきたのは私。私が働かないと、子どもたちはご飯すら食べられなかったのです。




「ふ〜ん。でも生活費は今まで通りタカオミの分はいれてくれるんだろう?」と、当たり前のように言ってくる旦那。
「私が払うのは養育費でしょ。1人1万円」そもそもその金額をはじめに提示してきたのは旦那です。それで大丈夫だと思ったから、そう言ったのでしょうから。

タカオミもコウタも私についてくると言えば、責任をもってシンガポールに連れて行くつもりでいました。
でもタカオミは、本当にネットで見たことを鵜呑みにして、私のことを馬鹿にしていたのです。
現実を見ずに空想で生きているのは、離婚しても生活費を入れてもらえると信じている父親と同じです。
私はこれから環境を変えて、コウタと生きていかなければなりません。
タカオミのことは旦那がしっかり考えなければならないことです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 編集・石井弥沙
