水没した車両、「エンジンを始動しないでください!」JAFが注意喚起 「水が引いたからといって」破損や感電の危険
【写真】水没した車両、JAFの呼びかけページ
投稿で「水没した車両は点検が終わるまでエンジンを始動しないでください!」と注意喚起。「水が引いたからといって、自動車に乗り込みエンジンを掛けると破損や感電の危険がありますので、絶対にやめてください。これは、河川の氾濫などで、止めていた車両が水没した場合も同様です」と伝えた。
そのページ内で、「一度でも車内に浸水」した場合について、「車両は水が引くまで放置するとともに、その旨をJAFのロードサービスや販売店に連絡してください。水が引いたからといって、自動車に乗り込みエンジンを掛けると破損や感電の危険がありますので、絶対にやめてください。これは、河川の氾濫などで、止めていた車両が水没した場合も同様です」などと説明している。
