【バスケ男子】八村塁が帰ってくる!1854日ぶり国内ファンの前で日の丸背負う 韓国戦のロスター入り
バスケットボール男子日本代表の八村塁(28=クリッパーズ)が、15、16日に東京・有明アリーナで行われる韓国代表との国際試合のロスター入りを果たした。もし日本のファンの前で日の丸を背負ってプレーすれば、21年7月18日のフランスとの国際強化試合以来、約5年1カ月、1854日ぶりとなる。
八村が日の丸を背負うのは24年パリ五輪1次リーグのフランス戦以来、約2年ぶりの代表戦となる。同戦では先発出場したが、第4Q途中に2度目のアンスポーツマンライクファウルを宣告されて退場。その後、左ふくらはぎを負傷して無念の離脱。ブラジルとの1次リーグ最終戦を欠場した。
そして今回は「日本凱旋」という意味でも特別な一戦となる。八村が日本国内で代表ユニホームを着て試合に出場するのは、2021年7月18日に行われた東京五輪前の国際強化試合・フランス戦以来、約5年1カ月ぶりとなる。
21年夏は東京五輪にも出場し、開催国のエースとして日本代表をけん引した。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、東京五輪は無観客で開催された。そのため、日本の観客が見守る中で八村が代表選手として国内のコートに立つのも、東京五輪直前の強化試合以来となる。
NBAで戦い続けてきた日本のエースが、約2年ぶりに日の丸を背負い、そして約5年ぶりに日本のファンの前で代表ユニホーム姿を披露することになる。

