脳科学者・茂木健一郎が酷暑の京都で「旅ラン」。クマゼミの大合唱から独自の生態系論を展開
YouTubeチャンネル「茂木健一郎の脳の教養チャンネル」が、『#旅ラン 京都梅小路公園、繰り返しの中で新しい発見のラン。2026年7月出走。』と題した動画を公開した。動画では、茂木健一郎が酷暑の京都をランニングしながら、独自の視点で生態系や自然のバランスについて語っている。
京都での仕事の合間に、京都駅付近から梅小路公園へと走り出した茂木。体感温度が30度を超える厳しい暑さの中、道中でクマゼミの大合唱に気づく。木に止まるクマゼミの姿をカメラに収め、「京都駅のこんな近くでもクマゼミが鳴いてますね」と驚きを見せた。
さらに茂木は、大量のクマゼミの鳴き声に対し「他のセミのシグナルが届かないんじゃないですかね」と指摘。「実質上クマゼミが生態空間を独占しているみたい」と推測を展開した。また、13年や17年で羽化する素数ゼミにも触れ、これほど大量のセミがいる中で自分の存在をアピールすることの難しさを考察している。
終盤には、市川海老蔵(現・市川團十郎)とのエピソードを披露。過去に團十郎が「龍を見た」と話した際、茂木は「セミを見た」と返したという。当時の会話を振り返りつつ、「俺はエビだ…エビじゃないや、セミだ」と一人ツッコミを入れ、お茶目な一面をのぞかせた。
厳しい暑さの中でも、自然の観察や独自の思考を止めない茂木。何気ない日常の風景からも新しい発見を見出す、脳科学者ならではの視点が詰まった動画となっている。
京都での仕事の合間に、京都駅付近から梅小路公園へと走り出した茂木。体感温度が30度を超える厳しい暑さの中、道中でクマゼミの大合唱に気づく。木に止まるクマゼミの姿をカメラに収め、「京都駅のこんな近くでもクマゼミが鳴いてますね」と驚きを見せた。
さらに茂木は、大量のクマゼミの鳴き声に対し「他のセミのシグナルが届かないんじゃないですかね」と指摘。「実質上クマゼミが生態空間を独占しているみたい」と推測を展開した。また、13年や17年で羽化する素数ゼミにも触れ、これほど大量のセミがいる中で自分の存在をアピールすることの難しさを考察している。
終盤には、市川海老蔵(現・市川團十郎)とのエピソードを披露。過去に團十郎が「龍を見た」と話した際、茂木は「セミを見た」と返したという。当時の会話を振り返りつつ、「俺はエビだ…エビじゃないや、セミだ」と一人ツッコミを入れ、お茶目な一面をのぞかせた。
厳しい暑さの中でも、自然の観察や独自の思考を止めない茂木。何気ない日常の風景からも新しい発見を見出す、脳科学者ならではの視点が詰まった動画となっている。
YouTubeの動画内容
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