『タイタニック』を9/4・11「金曜ロードショー」で放送!人気の“石田彰版”吹き替え

9月4日(金)よる9時〜10時59分(第一夜)、9月11日(金)よる9時〜10時54分(第二夜) 日本テレビ系「金曜ロードショー」にて、『タイタニック』(1997・米)を放送。
アカデミー賞11部門受賞&洋画歴代1位の座にその名を刻み続けている歴史的大作。豪華客船で描かれる究極の純愛と命のドラマは、時代を超えて今の若者や広い世代の胸を打つ。令和の今こそ見たい、色褪せない名作!
【アカデミー賞11部門受賞が裏付ける、圧巻の映像とストーリー】
ジェームズ・キャメロン監督が、20世紀最大級の海難事故の一つとされるタイタニック号沈没事故を緻密な映像で再現した作品。パニック描写の緊迫感だけでなく、極限状態における人々の選択を丁寧に描いたストーリーが高く評価されている。第70回アカデミー賞では作品賞や監督賞をはじめとする11部門を受賞し、興行収入は277.7億円(3Dリマスター版などの再上映分を含めた累計)を記録。これは現在でも歴代4位にあたる大記録で、依然として洋画歴代1位、実写作品歴代1位の座を守り続けている。


【身分違いの二人が織りなす、船上の人間ドラマ】
新天地アメリカを目指す画家志望の青年・ジャックと、一等船客として乗船する上流階級の娘・ローズ。本作は、乗客の身分によって明確に分けられた船内を舞台に、全く異なる境遇の二人が出会い惹かれ合っていく物語。 階級社会の壁や周囲の思惑に引き裂かれそうになりながらも、強く結ばれていく二人。しかし、その後に訪れる過酷な運命との鮮烈なコントラストから、最後まで目が離せない。


【石田彰、冬馬由美らによるこだわりの日本語吹き替え版】
今回の放送では、主人公・ジャック(レオナルド・ディカプリオ)の声を「エヴァンゲリオン」シリーズの渚カヲル役や『鬼滅の刃』の猗窩座役を演じた石田彰が、ローズ(ケイト・ウィンスレット)の声を冬馬由美が担当する日本語吹き替え版でお届け。また、ローズの婚約者キャル役を江原正士、モリー役を一城みゆ希が演じるなど、実力派キャストが名を連ねている。配信では見ることのできない貴重な吹き替え版で、ファンのあいだでも人気のバージョンとなっている。


【作品情報】
◆監督・製作・脚本・編集:ジェームズ・キャメロン
◆キャスト:ジャック:レオナルド・ディカプリオ(石田彰)
ローズ:ケイト・ウィンスレット(冬馬由美)
キャル:ビリー・ゼイン(江原正士)
モリー:キャシー・ベイツ(一城みゆ希)
ブロック・ラべット:ビル・パクストン(堀内賢雄)
◆あらすじ
1912年、イギリスのサウサンプトン港から処女航海に出た豪華客船タイタニック号。新天地アメリカを目指す画家志望の青年ジャックは、ポーカーで三等船客用の乗船券を勝ち取り船に乗り込む。一方、上流階級の娘ローズは、愛してもいない相手との結婚を強いられており、絶望のあまり船から身を投げようとしていた。偶然その場に居合わせたジャックに助けられたローズは、彼の自由な生き方に触れ、次第に惹かれていく。
二人は身分違いの壁を越えて強い絆で結ばれるが、航海を急ぐタイタニック号は、深夜に氷山と衝突してしまう。不沈を誇った巨大船の船内には徐々に海水が流れ込み、救命ボートの数が乗客全員分には足りないという絶望的な事実が明らかになる。パニックに陥る乗客たちの中で、ジャックとローズは互いを守り抜くために極限状況下での選択を迫られる。沈みゆく船の中で、二人が辿る運命とは…
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