「妊婦がヒールを履くなんて!」田中みな実にネット民が”大激論”…ついに神田うのの”過去”まで持ち出されたワケ

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妊娠中も“ヒール”の田中みな実にネット騒然

女優・田中みな実(39歳)が8月5日に都内で開催された映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』(9月11日公開)の完成披露試写会に出席。6月末に元KAT-TUN・亀梨和也(40歳)との結婚、また自身が第1子を妊娠していることを公表して以降、初めての公の場となったが、ネット上ではその“足元”に注目が集まった。

「この日の田中さんは背中やサイドが大胆に開いたドレスを身に纏い、10cm以上の高さがあるとみられるヒールを履いていました。ファッション誌のモデルを務めることもあるだけに、素敵に着こなしていましたが、一部ネットユーザーは『妊婦さんとは思えない』『ヒール危ない』などと騒然。転倒の心配をして、田中さんというよりも彼女のスタイリストに向けて『もっと別のスタイルを提案してあげられなかったのかな』という意見もみられました」(スポーツ紙記者)

一方で「履き慣れてる歩き方」「高さない靴の方が普段履かなすぎて逆に転びやすいとか?」といった指摘もあった。たとえばタレント・神田うの(51歳)も妊娠中だった2011年当時のブログにて「マタニティファッション」を紹介していた中で「毎日高さの違うヒールを穿いています フラットシューズ(ペタンコ靴)を履いたら、転びそうになったので」「妊婦ですが今でも普段はヒールしか穿きません」などと明かしており、もしかすると田中も、履き慣れているという理由であえてヒールを選んだのかもしれない。

上田綺世、妻の“ワンオペ”不満が物議

サッカー日本代表・上田綺世(27歳)が8月6日、自身のインスタグラムを更新。「僕の原動力は家族です」などと綴り、妻でモデルの由布菜月(28歳)との密着ショットや、今年4月に誕生を報告した第1子女児を含む家族ショットも公開した。

2022年2月に由布との結婚を発表した上田は、翌年からオランダ1部エールディヴィジ・フェイエノールトに在籍中。第1子妊娠は今年1月に報告され、日本での出産を希望した由布とは離れて生活することとなった。

「そんな由布さんは最近、YouTubeチャンネルで公開していた動画内で『1人で育児をしているような気になってしまう時があった』などと出産後の“ワンオペ育児”状態に対する不満をこぼしていたんです。『2026 FIFAワールドカップ』に選出されていた上田選手は、ちょうどお子さんが生まれた直後は忙しかったはずなので、由布さんの孤独に寄り添えきれなかった部分もあるのでしょう。由布さんも頭ではわかっていながらの不満だったのかと思いますが、ネット上には『アスリートの妻だよね?』『ワンオペ育児が大変なのはわかるけど、夫はサラリーマンとかじゃなく日本代表のサッカー選手だから時間的にも物理的にもなかなか協力してもらうのは難しいんじゃないかな』など厳しい意見が寄せられました」(前出・スポーツ紙記者)

そうした反響のせいか、由布は当該動画を削除。その後、上田が「原動力は家族」という投稿をしている。「今回のオフでもたくさんパワーをもらいました。僕も力になれるよう頑張ります!」と前向きな言葉に、家族仲の良さが窺える写真も添えられていた。オフ中に、家族仲の良さが窺える写真も添えられていた。オフ中にしっかりとコミュニケーションを取り、絆が深まったのなら何よりである。

宮崎麗果、「鋼のメンタル」でトレーニング動画公開

約1億5700万円を脱税した罪に問われ、有罪判決が言い渡された実業家兼インフルエンサーの“宮崎麗果”こと黒木麗香(38歳)。8月5日までにインスタでトレーニング動画を公開し、24時間限定公開のストーリーズでは衣料品の販促も行っている。

宮崎は昨年12月、法人税や消費税などを脱税した疑いで在宅起訴され、今年3月から始まった公判で起訴内容を全面的に認めていた。7月15日には東京地裁から懲役2年6カ月、執行猶予4年の判決が下された。夫で元EXILEの黒木啓司(46歳)とも離婚に向けて協議中と報じられているが……。

「そんな中でのトレーニング動画公開は、一部ネットユーザーの目には『呑気』『反省感じない』というふうに映ってしまっているようです。その一方で『鋼のメンタル』『商魂たくましい』といった声もありますが、実業家として、子どもたちの親として、一刻も早く再起しなければならない状況にあることは確かです」(テレビ関係者)

ちなみに、離婚協議中の黒木は7月に更新したインスタのストーリーズで、それまで宮崎とともに関与していた会社を“クビ”になったと明かしていた。夫婦の行く末はまだわからないが、双方が納得できる形に収まることはできるだろうか。

元ジャンポケ・斉藤慎二被告に懲役7年を求刑

ジャングルポケットの元メンバーで、20代女性に性的暴行を加えた罪などに問われている斉藤慎二被告(43歳)。その公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑した。

事件は2024年7月、東京・新宿区の駐車場に停められたロケバス内で発生。斉藤被告は初対面だった被害者女性の胸を触ったり、口腔性交したりした罪に問われているが、これまでの裁判で被告は「好意を持ってくれていると思った」などと述べ、無罪を主張している。

「8月5日の公判は被害女性が初めて法廷に立ち、ロケバス内で斉藤被告から“事務所に所属しているか”を聞かれたこと、その質問で“後ろ盾がない”と確認されたのかもしれないと感じていること、拒絶しても話が通じない斉藤被告を“モンスターだと思った”ことなどを涙声で語ったと報じられています。ネット上には、無罪を主張してきた斉藤被告を信じる声もありますが、『事務所聞いたのが本当ならゲスすぎ』『事務所で判断するなんて悪質』などと嫌悪感を示す書き込みも。なお、同公判でも斉藤被告は『同意があったと思っていた』と主張したとのことです」(前出・テレビ関係者)

斉藤被告の妻でタレントの瀬戸サオリ(38歳)も、2024年10月のインスタで「一方的な行為ではなかった」などと夫を擁護するような内容のコメントを出していた。同投稿が現在も公開されていることについてもネット上には賛否両論あるが、判決が下される予定の11月16日までに、何か動きはあるだろうか。

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