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全日空は、来月発券分から、国際線の燃油サーチャージを引き下げると発表しました。

全日空は、国際線で運賃とは別に徴収される燃油サーチャージについて、来月発券分から最大1万円引き下げます。

イラン情勢に伴う燃料価格の高騰が少し落ち着いてきたためで、ヨーロッパや北米行きの便では現在の6万5000円から5万5000円に1万円引き下げとなります。またハワイ行きは4万400円から3万5800円に、韓国行きは7400円から6500円になります。

全日空は、今後も市場の状況を注視していくとしています。