「品川庄司の仕事全然ない」品川祐、相方・庄司智春との不仲の年月が衝撃的 「スゴいっすね!」スタジオあ然 不仲になった原因も告白
品川庄司の品川祐が10日放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」に出演。相方の庄司智春との不仲時代について言及した。
品川は「品川庄司の仕事って全然ない」とコンビでの仕事依頼が来ないと明かした。
MCのウエストランド・井口浩之が「何でなんですかね?明らかに仲悪そうな時期もあったけど、今が一番素敵な関係に見えるんですけど」と意外そうな顔をすると、品川は「恋愛ドラマみたいだな。いい関係になった時にはもう遅かったじゃないけど」と話した。
不仲の期間については「25年ぐらいかな」と告白すると、「スゴいっすね!」とMC陣はビックリ。
品川は「うそ、20年。でもそれもグラデーションがあって。M−1の時は一回、2人で頑張ろうみたいな。仲良いいってわけじゃないけど、2人でグランプリ目指そうってガーってなってた。M1終わっちゃった。ぐらいからかな、オレは映画を撮り、庄司はミキティと結婚し…みたいな。ちょっとずつ」とすれ違いが生じ始めたと回想した。
続けて「ホント単純なヤツよ。ネタ書いてんのに『ありがとう』って言わない。何で『ありがとう』って言わないの?人としてさあ、ネタ書いて渡してんのに『ありがとう』って言わないって、どういうことって思って」と庄司への不満が口をついて出た。
「庄司は『コンビだから普通、ありがとうって言わないじゃん』って言うんだけど。えっ、じゃあミキティがご飯作ったときに、『いただきます』って言わない?『ごちそうさま』って言わない?夫婦だから『いただきます』はいいじゃんって言わないよね?」とヒートアップ。「(庄司が)『ふつう相方におもしろいって言う?』って。『じゃあ、ミキティに愛してるって言ってないの!』。芸人の面白いは愛してるだからね!」と不仲となった理由をぶちまけた。
井口が「きっかけあるんですか?仲良くなった」と聞くと、「それこそこういう番組に2人で出たときに『ありがとうって言え』みたいなの言ってたら。照れ隠しで他のスタッフにも差し入れで、庄司にもドーナツ持ってくるみたいな。『ありがとう』『ありがとう』。『ありがとう』の声が大きくなったりした」と再びお互いの距離が縮まっていったと説明。「うちの子どもが生まれたときにお祝いくれたとか。40歳の誕生日にプレゼントくれた。じゃあオレも庄司が40歳のときに誕生日プレゼントあげよう。向こうに子どもが生まれたからお祝いあげようって…何か段々大人のやりとりに…それでかもしれない」と振り返っていった。

