モナコ戦の後半からピッチに立った遠藤。(C)Getty Images

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 リバプール遠藤航が厳しい評価を受けている。

 現地8月9日に開始されたプレシーズンマッチで、リバプール南野拓実が所属するモナコと対戦。16分にアレクサンデル・イサク、29分にフロリアン・ヴィルツがゴールを決めて2点をリードするも、その後に3失点を喫して2−3で逆転負けした。

 この試合に遠藤は後半開始から出場してセンターバックでプレー。今年2月に左足首を負傷して離脱を強いられたなか、リバプールの選手としては約半年ぶりの戦列復帰を果たした。
 
 そんな日本人MFに対して、英メディア『GIVEMESPORT』は辛口だ。「リバプールの控え3選手が、期待外れのパフォーマンスで今後のチャンスを失った可能性が高い」と指摘。フェデリコ・キエーザ、ハービー・エリオットとともに名指しした遠藤について、こう伝えている。

「遠藤のリバプールでのキャリアは少々奇妙なものだった。ユルゲン・クロップ監督時代に獲得されたものの、アルネ・スロット監督のもとではほとんど起用されず。アンドニ・イラオラ監督がこのミッドフィルダーに大きな期待を寄せているのかどうかは不明だが、可能性は低いように思える。実際、モナコ戦では後半からセンターバックとして出場したが、目立った活躍はなかった。クラブの今後の計画において重要な役割を果たすとは考えにくい」

 遠藤はこの評価を覆すパフォーマンスを見せられるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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