スポニチ

写真拡大

 タレント・ダレノガレ明美(36)が10日、自身のXを更新。福岡県うきは市で梨約5000個が盗まれる被害に遭った農家への支援金を振り込んだことを報告した。

 同市役所農林振興課は7月23日、スポニチアネックスの取材に、市内の農家から梨約5000個が盗まれ、昨年も同様の被害があったと明かした。ほかにも数件の被害報告があるという。被害を知ったダレノガレは支援に乗り出していた。

 この日、ダレノガレは「本日、梨農家の佐々木さんへ、皆様からお預かりした支援金を無事にお振り込みいたしました」と報告。

 支援金の金額については「現在も犯人が捕まっておらず、佐々木さんやご家族の安全を第一に考え、非公開とさせていただきます」と説明した。

 さらに「今回の支援金によって佐々木さんに新たな負担がかからないよう、税金などについても税理士さんと相談しながら、きちんと考慮したうえで進めております」と明かした。

 農家の佐々木さんについては「これから規模は少し小さくなるかもしれないけれど、また頑張って梨を育てていきたい」と話していたという。

 ダレノガレは「もう一度頑張ってみようと思えた大きな理由のひとつが、日本中の皆様から届いたたくさんの温かい応援の声だったそうです」と報告。「皆様の優しさや応援が、佐々木さんの『もう一度頑張ろう』という力につながったことを、私も本当に嬉しく思います」とつづった。

 最後に「応援してくださった皆様、拡散してくださった皆様、そして大切なお金を支援金として託してくださった皆様。本当に、本当にありがとうございました」と感謝を伝えた。