大学の准教授がはねられ死亡「ぶつかったのは大木」ひき逃げ疑いで86歳の男を逮捕【新潟】
ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、長岡市に住むアルバイト従業員の男(86)です。警察によりますと男は8日午後11時すぎ、長岡市長倉西町の国道で南魚沼市の国際大学で准教授の男性(49)を車ではね、救護をせず立ち去った疑いが持たれています。男性は発見時 会話のできる状態でしたが、病院に搬送され約3時間後に死亡しました。
警察の調べに対し、男は「事故を起こしたのは間違いないが、ぶつかったのは大木」と容疑を否認しています。警察が当時の詳しい状況を調べています。
