WTTチャンピオンズ横浜で男女シングルスを制した張本智和選手&美和選手(写真:YUTAKA/アフロスポーツ)

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卓球 WTTチャンピオンズ横浜(4日〜9日、横浜BUNTAI)

日本開催の国際大会で兄妹アベック優勝を果たした張本智和選手と張本美和選手が喜びを語りました。

男子シングルスで智和選手が、女子シングルスで美和選手が優勝。2人で優勝後のインタビューに応じ、智和選手は「本当にうれしいです。2人で優勝なんて2倍でも3倍でもうれしいというか、1人の優勝より比べものにならないくらいうれしいです」とコメント。続けて美和選手は「本当にうれしいです!一緒に優勝したかったので、それは自分が頑張らないといけなかったので、一緒に優勝できてうれしいです」と笑顔で喜びを表現しました。

お互いの存在について問われると、智和選手は「これからも変わらずいい刺激というか、常に1番応援している選手ですし、お互い一緒にダブル優勝をもっと色々な舞台で積み重ねていきたい」と意気込みを見せます。美和選手は「お兄ちゃんとしても選手としても本当に尊敬している人なので、これからも一緒に優勝できるように頑張りたい」と語りました。

インタビュアーからは「祝勝会では何を食べたい?」との質問も。これに美和選手は少し悩んで兄の顔を見た後に「焼き肉ですかね」と表情を緩ませます。一方の智和選手は「僕はちょっと年をとったので“すし”のほうがうれしいです」とニヤリ。これには美和選手も一瞬口を開いて驚いた様子を見せてから、笑みを浮かべていました。