「何やってんだよ」韓国代表FWが主審への“侮辱行為”でダブルイエロー→退場処分に…ファンも「ちょっと擁護できねーわ」

【明治安田J1リーグ】名古屋グランパス 0−1 清水エスパルス(8月8日/豊田スタジアム)
【映像】警告に対しサムズアップ&拍手の侮辱行為(実際の様子)
あまりに軽率な行動だった。清水エスパルスのFWオ・セフンが、警告を受けた直後に2枚目のイエローカードを提示され、退場となった場面が話題を集めている。

8月8日、明治安田J1リーグ第1節で、清水はアウェイで名古屋グランパスと対戦。38分に先制に成功し、試合を優位に進めていた中、不用意なプレーによって10人での戦いを強いられることになった。
注目の場面は、清水が1ー0でリードして迎えた61分に見られた。ハーフウェイライン付近でルーズボールに反応した名古屋のMF高嶺朋樹が前方へボールを持ち出すと、清水のFWオ・セフンが同選手の腕を掴んで進行を止めた。
このプレーに対して、主審はイエローカードを提示。すると、韓国代表FWはサムズアップをした直後、審判に向けて拍手をするジェスチャーを見せた。
これを受け、主審は迷わず2枚目のイエローカードを提示した。審判への敬意を欠く行為と判断され、オ・セフンは退場処分となった。

この場面ではVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が介入し、2枚目のイエローカードによる退場処分についてもビデオ判定が行われる新ルールが適用されている。その結果、判定は覆らず、オ・セフンの退場が確定した。
一連の流れはSNSでも大きな話題に。ファンからは「これは軽率だわ」「それはいけんわ」「何やってんだよ」「もったいないわ」「不用意な退場」「これに文句は言えんな」「ちょっと擁護できねーわ」「あまりにも愚かすぎるし理解ができなくて困惑」といった苦言が寄せられた。
オ・セフンの退場によって、残り約30分を10人で戦うことになった清水だったが、GK梅田透吾のビッグセーブにも助けられながら名古屋の攻撃を無失点に抑えることに成功。1ー0の接戦を制し、開幕戦を勝利で飾った。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)
