歌手の福山雅治(57)8日、公式Xを更新。公演中に観客による危険な行為が見られたとして、マナー遵守を呼びかけた。

 現在、ドームツアーを開催中の福山。「1月から始まったツアーの到達点である本ドーム公演の最高のスタートになりました。京セラドーム大阪へ向けて更なる進化と深化を目指してまいります」とした上で「そして、東京ドーム公演を終え、改めてアナウンスさせていただきます」と表明。

 「以前から見受けられていたことですが、本公演中、演出による特効テープ発射時に席を離れて通路へ飛び出すなど危険な行為が確認されました」とし、ルールを守りテープを譲り合うなどの温かい配慮が行われていることも認識しているした上で「LIVEは、すべての皆様が安心して楽しめる場所であってほしいと願っております。テープを取るために通路に出る移動や、柵から身を乗り出す行為は決しておこなわず、必ずご自身の座席でお楽しみください」と伝えた。

 また、ライブグッズの「ミニうちわ」についても「周囲のお客様の視界を遮らないよう、会場内では胸より高い位置にあげることをお控えいただきますようご配慮をお願いいたします」と求め、「そして、開演前後を問わず、会場内での録音・録画・撮影等の行為は一切禁止です。該当行為を発見した場合はデータを消去の上、即時ご退場いただきます」と強調した

 最後に「皆様が最後まで笑顔で過ごせる環境をつくれるよう、今後の公演での係員の巡回・注意体制もさらに強化してまいります。皆様のご理解・ご協力を何卒よろしくお願いいたします」と呼びかけていた。