デビューから7分でゴールを奪った三井寺(右)。(C)SOCCER DIGEST

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 8月7日に開催された2026/27シーズンのJ1リーグ開幕戦で、横浜F・マリノスは鹿島アントラーズとMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦。後半アディショナルタイムに失点を重ね、3−4で痛恨の逆転負けを喫した。

 惜しくも敗れたこの一戦で、衝撃のデビューを飾ったのが16歳のMF三井寺眞だ。開始7分に右サイドからの折り返しを流し込んで初ゴールを奪うと、 1−1で迎えた18分には、圧巻のトラップからのパスで2点目を演出。58分にも、チームの3点目に絡んでみせた。

 全3得点に関与したパフォーマンスは、海外でも話題となっている。中国メディア『直播吧』は「これが16歳なのか」と見出しを打ち、活躍ぶりを報道。また、同国のファンから次のような声が上がった。
 
「また新星だ」
「横浜でこんな凄い選手は中村俊輔以来だ」
「どの世代にも新たな才能が現れる」
「16歳でJリーグデビューを果たし、得点もパスもこなせるなんて信じられない!」
「この選手はサイドからの突破がかなり上手い」
「本当に凄まじい」
「宿題はやったのか」
「とんでもない才能だ」

 超新星の登場に驚きを隠しきれないようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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