<毒親、バカなの?>思春期の娘が暴言を吐く…わが子に打ちのめされて家出してしまいました

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子どもの反抗的な態度に、深く傷ついた経験はありませんか? 成長の過程だと頭ではわかっていても、強い言葉をぶつけられると、ママだって心が折れそうになることがあります。とくにワンオペ状態で向き合っていると、「どう接すればいいのかわからない」と追い詰められてしまうこともあるでしょう。

『小5娘の態度に我慢できなくて家出した。娘からは「バカじゃないの?笑」とLINEがきた。「毒親だね」「ありえない」と連投されていた。車で涙がとまらない。どうしたらこんな子に育つのかわからない、関わり方がわからない、旦那は不在』


娘さんから投げつけられた強い言葉に傷ついた投稿者さん。ママたちから「それはツライ」「ひとりで抱え込まないで」といった声が寄せられていました。

小5は“言葉だけ強くなる時期”かもしれない

まずあったのは、「小学校高学年くらいは、言葉だけが先走る時期でもある」という意見でした。

『小5くらいって、強い言葉を覚えてつかいたがる時期があるよね』


『意味を深く理解しないまま、とにかく相手を傷つける言葉を投げる子もいる』


『毒親も、流行り言葉みたいにつかっている場合がある』


最近はSNSや動画、友人同士の会話などを通じて、大人びた言い回しを早い段階から覚える子どもも少なくありません。しかし、その言葉が相手をどれほど傷つけるのかまでは、まだ理解しきれていない場合もあるのでしょう。

『子どもだから、相手の気持ちを想像しきれない部分もある』


『感謝やありがたみって、社会に出てからやっとわかることもある』


という声もありました。さらに、

『傷ついた反応を見せると、子どもは“効いている”と思ってヒートアップすることもある』


というアドバイスも寄せられていました。毅然と対応することが大切なのかもしれません。また感情的にぶつかり合うより、一度距離を取って冷静になることを勧める声も目立ちました。

親への暴言には叱ることも必要

今回、とくに反発を集めていたのは、娘さんから送られてきたLINEの内容でした。

『そんなつかい方をするならスマホ没収でいい』


『Wi-Fiを止めるレベル』


スマホは便利な一方で、感情的な言葉を勢いのまま送りやすいのかもしれません。顔を見て話していたら言えないことでも、LINEだと強くなってしまうケースもあるのでしょう。

『ふざけた口をきいたら叱るのも必要』


という意見も少なくありませんでした。成長途中だから仕方ない部分はあっても、傷つける言葉を放置してよいわけではありません。

『ルールや線引きは必要だと思う』


もちろん、厳しくすればすべて解決するわけではありません。しかし、「どんな言葉でも許されるわけではない」ことを、家庭のなかで少しずつ教えていく必要があるのでしょう。

母親だけが背負わなくていい

『旦那さんにスクショしたLINEを見せて相談したほうがいい』


『夫婦で対応を考えたほうがいい案件だと思う』


『ひとりで子どもと向き合い続けると心がもたない。旦那に共有しておこう』


投稿者さんは、「旦那は不在」とも書いていたため、それに関して心配する声も。子育ての悩みは、どうしても“ママだけの問題”になりやすいものかもしれません。しかし、子どもの態度や家庭内のルールについては、本来なら夫婦で共有しながら向き合っていくものなのでしょう。また、

『ムカついて飛び出して、泣いて、それでもまた帰るんだよね。お母さん頑張っているよ』


という投稿者さんを気づかうコメントも寄せられていました。

親も“傷つく存在”だと認識させること

『本気で毎回ぶつかっていたら身がもたない』


『少し距離を取るのも必要』


『同じ土俵に乗らないのも大事』


『家事とかやることだけやって、落ち着くまで静かにするのもあり』


反抗期の子どもは、安心できる相手に強い言葉をぶつけることがあるとママたちは言います。しかし、だからといってママが傷つかないわけではありません。むしろ、「どんな言葉でも受け止めてくれる存在」だと思われ続けることで、親側だけが消耗してしまう場合もあるのでしょう。だからこそ、

『親だって傷つく』


『言ってはいけない言葉がある』


ということを、冷静なタイミングで伝えていく必要があるのかもしれません。人との関わりのなかで「言葉には責任がある」と学んでいく時期でもあるのでしょう。親子だからこそ遠慮がなくなりやすい一方で、親子だからこそ、傷つけ合ったあとに関係を立てなおしていく経験もできるのかもしれません。