JRT四国放送

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(小玉アナウンサー)
「スタジオには2026・27シーズン、徳島ヴォルティスを新たに率います、吉本岳史 監督に、お越しいただいています。監督よろしくお願いします」

(徳島ヴォルティス・吉本岳史 監督)
「よろしくお願いします」

(小玉アナウンサー)
「開幕直前の忙しい中、本当にありがとうございます」

(徳島ヴォルティス・吉本岳史 監督)
「貴重な時間、こちらこそありがとうございます」

(小玉アナウンサー)
「監督は高知の四万十市のご出身ということなんですが、徳島での短い期間ですが、生活いかがですが」

(徳島ヴォルティス・吉本岳史 監督)
「快適に過ごさせてもらってます」

(小玉アナウンサー)
「対戦相手として高知の監督をしているときには、ヴォルティスをどんなチームと分析していました」

(徳島ヴォルティス・吉本岳史 監督)
「非常に嫌なチームだなと思います。前にタレントはいますし、一人一人の技術が高いので、すごくやりづらい相手でした」

(小玉アナウンサー)
「監督が嫌なチームだったと仰る、徳島を今度は率いるということになりますけど、具体的に、その新生ヴォルティスどんなチームにしていきますか」

(徳島ヴォルティス・吉本岳史 監督)
「相手が嫌がるチームというか、逆に言うと、見ている方々がワクワクドキドキするようなチームにしていきたいですし」
「選手がピッチで躍動するような、フレッシュなチームにしていきたいなと思います」

(小玉アナウンサー)
「26・27シーズンに向けて、宮崎でキャンプで研鑽を積んできましたけど、どんなことをテーマにしてきました?」

(徳島ヴォルティス・吉本岳史 監督)
「テーマは攻撃的にボールをより動かしていく、人数を増やしていくということをテーマにしながらも」
「これまでヴォルティスが積み上げてきた守備のところは、最後の方にちょうどきっかけをつくる整理をしてきた」

(小玉アナウンサー)
「攻撃の部分で一つ特徴的だったのは、ゴールキーパーがかなり高い位置まで上がって攻撃参加をしているというシーンなんですけど」
「この辺りが一つ、吉本カラーと言ってもいい部分なんでしょうか?」

(徳島ヴォルティス・吉本岳史 監督)
「そうですね、それが僕のカラーってなれるようにしていきたいなと思いますし」
「ゴールキーパーが関わってくれることによって、選手が安心してボール以外のことに認知力を上げたりとか」
「ジャッジをすることができ来ると思うので、そこをプラス1として取り組んできた」

(小玉アナウンサー)
「キャンプの中で、チーム全体で競争が生まれたと思いますけど、現有戦力に新加入選手が4人入りました」
「その新加入選手との、融合具合はどうでしょうか」

(徳島ヴォルティス・吉本岳史 監督)
「選手同士、キャンプで凄くコミュニケーション取っていたので、100%と言えばまだまだだと思うんですけど」
「非常にいいコミュニケーションがとれて、いろんな新しいものが見えつつあるなと思っています」

(小玉アナウンサー)
「今シーズンから夏からの開幕となりますけど、この辺りについては、これまでのシーズンとの違いはあるんでしょうか」

(徳島ヴォルティス・吉本岳史 監督)
「この暑い中で、連戦をしないといけない部分は、非常に難しさを感じますし」
「スタートダッシュするには、なかなか簡単ではないシーズンになりそうですけど、ここを乗り切ることによって、涼しくなってきたらよりヴォルティスの運動量ある、活動力のあるゲームが展開できると思います」

(小玉アナウンサー)
「ズバリ、今シーズンの目標をお願いします」

(徳島ヴォルティス・吉本岳史 監督)
「J1昇格しかありません」

(小玉アナウンサー)
「そのためには、どういうことが必要になってきますか」

(徳島ヴォルティス・吉本岳史 監督)
「個のタレントというか、一人一人の特徴を持った選手がいるので、それを組織として、個が目立つ組織にしていかないといけない部分と、ボールは1つしかないので、チーム全体で攻撃する、チーム全体で守る、攻守一体となったチームを作っていかないといけないと思っています」

(小玉アナウンサー)
「今期19チームとJ2では対戦になりますけど、今シーズンのJ2のチームについては、ライバルについてどのように見てますか」

(徳島ヴォルティス・吉本岳史 監督)
「もちろん、フットボールっていうのは相手チームがいることなので、全チームライバルですけど、一番のライバルはわれわれ自身なのかなと」
「昨日のわれわれより、今日のわれわれに対して、常に謙虚に自分たちに矢印を向けながら、そういう所ではライバルかなと思います」

(小玉アナウンサー)
「開幕はアウェーの札幌戦からのスタートということになりますが、開幕戦の位置づけはどのようにお考えですか」

(徳島ヴォルティス・吉本岳史 監督)
「非常に大きな一試合になると思います」
「開幕スタートダッシュするためには、勢いをつけたいアウェイでの試合ですし、ましてや札幌という部分で凄く強いチームなので」
「そのチームに対して、われわれのスタイルで戦って行けるかって部分では、大きな一試合になると思います」

(小玉アナウンサー)
「では最後にサポーターに向けて、監督からメッセージをお願いします」

(徳島ヴォルティス・吉本岳史 監督)
「熱いサポーターがいるのは知っています。だからこそ選手に大きな声援を届けて下さい」
「選手はその声援で走り切ります、戦い抜きます、そして私も戦い抜きます」
「ぜひたくさんの方々に来ていただいて、大きな声援送ってください。よろしくお願いします」

(小玉アナウンサー)
「力強いメッセージありがとうございました」
「徳島ヴォルティス、あすいよいよ開幕です、相手は札幌、アウェーでの試合からのスタートとなります」
「徳島ヴォルティスの吉本岳史監督にお話を伺いました。ありがとうございました」

(徳島ヴォルティス・吉本岳史 監督)
「ありがとうございました」