ヒカキン、熊本被災地へ「ONICHA」1.4万本を提供 BEE株式会社とセブン協力で
ユーチューバー・HIKAKIN(ヒカキン、36)が立ち上げたBEE株式会社が、令和8年熊本地震で被害を受けた被災地へ「ONICHA麦茶 600ml」1万4400本を提供していたことが分かった。セブンイレブン・ジャパンが公表した。
セブンは熊本へ支援物資を提供しており、公式サイトで支援状況を伝えている。その中で、「BEE株式会社のご協力のもと、下記の飲料をお届けします」として、ヒカキンプロデュースの飲料「ONICHA」1万4400本を八代市総合体育館へ提供したことが明らかとなった。
ヒカキンはこれまでも、東日本大震災の被災地への寄付をはじめ、豪雨災害の被災地域への支援、新型コロナ禍ではYahoo! JAPANの基金と共同で募金を立ち上げ約1億円を寄付するなど、継続的な社会貢献活動を行ってきた。
また、能登半島地震や復興支援にも1000万円を寄付するなど、災害発生時の支援に積極的に取り組んでいる。ヒカキン本人は今回のONICHA支援については自ら発信せず、セブンの発表により明かされた形となった。

