広島原爆の日 「平和の鐘」をついて祈りをささげる 高岡市
広島に原子爆弾が投下された日から81年となるきょう、高岡市では「平和の鐘」をついて、祈りをささげました。
高岡市二上山では、原水爆禁止高岡市連絡協議会のメンバーらが、広島に原爆が投下された午前8時15分に、黙とうして犠牲者へ哀悼の気持ちをささげました。
その後、参加者は、平和への思いをそれぞれが口にしながら「平和の鐘」をつきました。
これは、全国各地で核兵器禁止を呼びかける「平和の波」の活動の一環で、協議会が毎年続けています。
きょう午後5時半ごろからは、高岡駅構内でスタンディングアピールと署名活動を行い、政府に核兵器禁止条約に参加するよう訴えます。
