海水浴に行くなら覚えてほしい『津波フラッグ』とは

写真拡大

5日(水)も日差しが強く厳しい暑さになりました。最高気温は、新潟市秋葉区で36℃と体温並みの気温になったほか、湯沢町や長岡市でも猛暑日に迫る暑さになりました。

さて、6日(木)も日差しが強烈で過酷な暑さになりそうです。

◆6日(木)午前9時の予想天気図
県内付近は日本の東に中心を持つ高気圧に覆われて、おおむね晴れる見込みです。さらに、南東の風によるフェーン現象も加わって危険な暑さになるでしょう。

◆6日(木)の最高気温
長岡市で37℃と体温並みの危険な暑さが予想されています。また、上越市・新潟市・阿賀町など広く35℃以上の猛暑日になることが予想され、所々で今シーズン一番の暑さになるでしょう。

そして、6日(木)も【熱中症警戒アラート】が発表されています。命に関わる暑さですので、屋外での活動はやめて冷房のきいた涼しい場所でお過ごしください。

夏休み・お盆休みで海に遊びに行く方が増えると思いますが、必ず覚えてほしいシンボルがあります。それが『津波フラッグ』というものです。

大津波警報・津波警報・津波注意報のいずれかが発表されたときに、海にいる人に避難を呼びかけるものです。ただ、この旗のデザインは、船に掲げられたり他の旗と組み合わさると別の意味になります。もし、ライフセーバーが旗を振ったり・建物に掲げられた場合は【津波の危険】を知らせているので、見かけたら急いで海から出て速やかに高いところに避難すると覚えておいてください。