熱戦の舞台へ 鶴岡東ナインが甲子園で入場行進 全国49代表が開会式に集結
夏の全国高校野球選手権大会が5日、兵庫県の阪神甲子園球場で開幕し、山形県代表の鶴岡東の選手たちが全国の強豪とともに堂々と入場行進しました。
ことしの開会式は酷暑を避けるため、午後4時から始まり、全国各地の予選を勝ち抜いた49チームの選手たちが甲子園の土を踏みしめながら入場しました。
アナウンス「山形代表!鶴岡東高校!」
県代表の鶴岡東の選手たちは小川蒼太主将を先頭に堂々と入場行進。西東京代表の八王子実践、矢沢陵磨主将が選手宣誓を行いました。
西東京代表・八王子実践矢沢陵磨主将「この聖地・甲子園で野球ができることへの感謝を胸に多くの人々に感動や勇気を与えられるよう全力疾走で駆け抜けプレーすることを誓います」
大会は、5日から1回戦が行われ、決勝は8月22日に予定されています。鶴岡東の初戦は7日午前8時からで、山梨県代表の東海大甲府と対戦します。
