三山凌輝(C)日刊ゲンダイ

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 三山凌輝(27)と花乃まりあ(33)の密会報道は、その後も懲りない所業が明らかになり、さらなる波紋が広がっている。

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 発売中の「週刊文春」は2人のメッセージのやりとりを掲載。文春砲後も2人の近すぎる距離は変わらず、三山は花乃ともう一人の共演者の共同楽屋に入り浸り、開場前に会場ロビーで仲良くストレッチをしたり、メディアに気づかれずに花乃と会える場所を手配するよう周囲に依頼していたそうだ。文春砲についても花乃は《なーーんか、現実とは思えない》とメールで楽観的なメッセージを三山に送り、これに三山は《令和のロマンススターカップル爆誕なんじゃないの??》と返信していたという。

 しかも7月29日、新たに「週刊女性PRIME」が三山が舞台の稽古をドタキャンしていたことを報じ、さらに火に油を注ぐ格好に。舞台関係者がこう言う。

「これまでの行動が事細かに出てくるということは、身近な人からのリークの可能性が高い。裏を返せば、三山の行動は舞台の稽古が始まった当初から目に余るものがあったのでしょう。そのうえ、文春に報じられてからも謝罪もなく、心を入れ替えるどころか周囲に密会の場所を探せというのだから現場も我慢の限界を超えたはず」

 そもそも、三山の名前が有名になったのは21年、BE:FIRSTに加入してから。それまでも17歳で俳優デビューしているが、知名度は上がらず、22歳でBE:FIRSTとしてセカンドチャンスを掴んだ。しかしながら、デビュー前のオーディション合宿中に山之内すず(24)とのお泊まりが報じられ、プロデューサーのSKY-HI(39)は「あなたを入れることに悩みました」と言いつつもメンバーにしたのだが……。

「あの時メンバーに入れたのが悔やまれます。BE:FIRSTの現メンバーが活躍しても、毎回あちら(三山)がネガティブな話題を提供するから打ち消されてしまう」(芸能関係者)

 BE:FIRSTは8月1日、米国で開かれたストリートダンス世界最高峰の大会「2026 World Hip Hop Dance Championship」のハーフタイムショーに出演。同大会に4年連続世界チャンピオンのSOTA(25)の存在も大きく、三山が在籍していた時代からメンバーのスキルも向上、ますます進化を続けているのだが、毎回ここぞというときに限って三山が悪しき話題を投下する。

「それどころか、1日、2日に弟分・STARGLOWが横浜アリーナで3万人を熱狂させたのですが、すっかり三山の不倫疑惑報道に上書きされ、ネット上で《後輩の邪魔しないで》《先輩ひどすぎ》という声も上がっています」(前出の芸能関係者)

 義父・水谷豊(74)の「相棒」を放送するテレビ朝日では、三山出禁説まで浮上。三山が出演したオーディション番組を放送した日本テレビも「今、三山を起用する理由はない、と言っている」(テレビ関係者)という。

 芸能人としてのモラルは「令和のスターカップル」から大幅に外れた不時着となっている。

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