肥薩おれんじ鉄道 5日始発より川内-水俣間で運行再開へ 八代までの復旧は長期化の見通し
熊本地震から1週間です。全線で運転を見合わせていた肥薩おれんじ鉄道は、川内と水俣間の運行を5日から再開します。
肥薩おれんじ鉄道は、7月28日に発生した熊本地震の影響で、一部の区間で線路が変形するなどしたため、川内駅から熊本・八代駅の間の全線で運転を見合わせていました。
このうち川内と水俣の区間については、安全が確認されたとして、5日の始発から運行を再開するということです。一方、水俣から八代までの区間は、復旧まで時間がかかる見通しで全線開通のめどは立っていないということです。
