今年度新設の長野日大高校アイドル部「ハレの日チャイム」 長野市で念願のデビューライブ 会場は約200人で満員状態に【長野】
長野市の長野日大高校に今年度新設されたアイドル部。4月からデビューに向けて練習を重ね、2日、長野市で念願のデビューライブを行いました。
「はいせーの!ハレの日ちゃーみんぐ」
スポットライトを浴び、歌って踊るアイドル「ハレの日チャイム」。全員が長野市の長野日大高校1年生で、今年度新設されたアイドル部の1期生です。その顔ぶれは…。
「はい!ももちゃんこと塚田百香です」
「はい!ゆなりんこと滝澤優菜です」
「私たちハレの日チャイムです」
学業と両立しながら、地域やファンに笑顔と元気を届けたいと活動しているアイドル部。高津里名さんを合わせた4人組で、8月のデビューに向けてプロの指導を受け、練習を重ねてきました。
そして、デビュー曲『ハレの日ちゃーみんぐ』を歌う初ライブ5日前には、善光寺で特別祈願を行いました。
滝澤優菜さん
「ハレの日チャイムの代名詞となる曲となるので、たくさんの人に聞いてもらって笑顔を届けたいなって思います」
そして2日。長野市のライブハウスには、多くのファンが。長野日大高校のサッカー部も応援に駆け付け、会場は約200人で満員状態となりました。
いよいよ、デビューライブの幕開けです。
畠山青葉さん
「いよいよ始まりました!ハレの日チャイムデビューライブ。イエーイ!」
塚田百香さん
「私たちが奏でるチャイムで、何気ない日常を特別にしたいというコンセプトを掲げて、在学中の3年間限定で活動します」
観客
「頑張れ!頑張れ!頑張れ!」
堂々としたМCも見せ、会場をさらに盛り上げ、いよいよデビュー曲を歌います。
会場は最高潮の盛り上がりを見せ、3人はデビューライブを全力で駆け抜けました。
畠山青葉さん
「みんなで一生懸命練習してきた成果をこんなにたくさんの人にお届けすることができて、本当にうれしいです。楽しかったです」
ライブの後、目には涙が光った「ハレの日チャイム」。今後は県内だけでなく、東京でのライブを予定しています。
