KRY山口放送

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避難所の体験や非常食などを学ぶワークショップが長門市で開かれました。

長門市油谷の防災ワークショップは地域全体で防災を学ぼうと毎年開かれていて40人あまりが参加しました。

避難所体験では段ボール製のベッドのほか、避難所などでプライバシーを確保するための防災テントを参加者全員で組み立てました。

段ボールベッドはおよそ5分で完成。子どもが6人が寝そべっても壊れない十分な強度があります。

「思ったより簡単にできたからびっくりした」「広かった(ベッドは)あるほうがいいなんか寝やすいっていうか」

防災に関する○✕クイズやビンゴゲーム、水消火器を使った消火体験も行われました。

さらに、水を入れるだけで蒸気で食品を温められる「ヒートパック」の実演もあり、参加者は災害時に役立つ知識を学んでいました。

(参加者した地域の人は)
「(大人から)声がかけやすいし子どもも大人に対して話がしやすい、そういうことがお互いにやりやすい」

主催者は「地域の命を地域で守るには、日頃から顔の見える関係を築くことが大切」と話していて、参加者は世代を超えて交流を深めていました。