『あのコはだぁれ?』早瀬憩、清水崇監督の新作ホラーに同役で登場 恐怖の連鎖をつなぐ重要人物に
【動画】『だぁれかさんとアソぼ?』三浦瞳(早瀬憩)の登場シーン
本作は、「呪怨」シリーズや『犬鳴村』『あのコはだぁれ?』などで知られる清水監督が手がけた学園ホラー。学校の誰もいない階段の13段目で、カセットテープに日付と名前を吹き込むと、その名前を吹き込まれた人物が死ぬという“絶対にやってはいけない遊び”を描く。
公開された本編映像は、菜々美の同級生マキ(向井怜衣)、衣緒理(小國舞羽)、だいあ(室はんな)が階段で、“絶対にやってはいけない遊び”をすると現れる怪異“タカヤサマ”の画像をスマートフォンで探している場面から始まる。3人は廊下でイラストを掲げ、「タカヤサマ! お願いします!」「私たちの願い、聞いてくださーい」と唱える。
“タカヤサマ”というワードに、一瞬足を止める学生がいた。階段を降りようとしていたその学生は、恐る恐るマキたちの方を振り返る。瞳(早瀬)だ。無邪気に“遊び”を続ける彼女たちに釘付けになっていた瞳だったが、通りかかった菜々美に気づくと、何かにおびえたように足早に立ち去る姿が収められている。
早瀬は「『あのコはだぁれ?』に引き続きの出演となりましたが、本作では物語を動かす役どころを演じさせていただきました」と説明。2年ぶりとなった清水組の現場について、「監督をはじめお久しぶりで懐かしいスタッフの方々や、温かいキャストに囲まれ、居心地が良くとても楽しかったです」と振り返った。
主演の鎮西と共演した場面にも触れ、「鎮西さんが感情を爆発させるシーンがあったのですが、それを見て思わず自分もうるっと来てしまうことがありました」と告白。「『あのコはだぁれ?』を観てから『だぁれかさんとアソぼ?』を観ていただけると、より一層楽しんでいただけるかと思います」と呼びかけている。
