西武 熊本地震の被災地支援のための募金活動を実施 熊本県玉東町出身の児玉亮涼「少しでも力になれれば」
西武は2日、最大震度7の地震で大きな被害にあった熊本の被災地支援のための募金活動を行った。
午後3時の開門に合わせ、ベルーナドームの正面入口で実施。熊本県熊本市出身の奥村剛球団社長は「被災された方を思うと心が痛い」と話した。球団職員、選手らから「何かお手伝いができないか」と声が挙がり、今回の募金活動となった。
大きな爆発が起き、死者も出たイオンモール熊本は、帰省した際に家族で出かけていた場所だといい「本当に驚きました」と話した。
また、熊本県玉名郡玉東町出身の児玉亮涼内野手、同八代市出身の野田浩輔2軍野手コーチも募金を呼びかけた。
児玉は募金してくれたファン一人一人と握手し「僕自身もできることあれば、と思っていたし、少しでも力になれれば。たくさんの方に募金をしてもらって勇気づけられました。本当に感謝しています」と話した
