スーパーフォーミュラ2027年は7大会が登録 海外ラウンドは設定せず、鈴鹿開幕復活へ
スーパーフォーミュラの2027年シーズンは、再び大きな変化を迎える。
2027年のスーパーフォーミュラは7大会で開催され、海外ラウンドは設定されないことが明らかになった。JAFが7月31日に公示したFIA国際スポーツカレンダー登録申請一覧によって、来季の開催スケジュールが判明した。
2026年は鈴鹿サーキットでF1日本GPが3月下旬に行われる影響から、例年の鈴鹿開幕ではなく、4月上旬のモビリティリゾートもてぎ開幕となった。しかし2027年は3月12日から14日に鈴鹿サーキットで開幕を迎える形に戻る。その後は4月にもてぎ、5月にオートポリス、6月にスポーツランドSUGOで大会が開催される。
シーズン終盤は10月の富士大会を経て、11月26日から28日に鈴鹿サーキットで開催されるJAFグランプリで締めくくられる予定だ。例年より遅い時期の最終戦となるが、夏季休暇による選手やチームの負担軽減、新たな準備期間の確保という狙いがあるとみられる。
現時点では各大会のレース数は発表されていない。

