VNL準決勝に臨む日本代表がメンバーを変更 中国戦で途中交代の小野寺太志がリザーブへ

写真拡大

 日本バレーボール協会(JVA)は31日(金)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の日本代表メンバーの変更を発表した。

 2026年最初の大会となるVNLに臨んでいる日本。予選ラウンドを大会初の12連勝で終えると、準々決勝は開催国の中国代表に勝利し準決勝へと駒を進めた。

 8月1日(土)20時半から行われる準決勝でアメリカ代表と対戦する日本だが、その試合に向けてメンバーを1人変更。ミドルブロッカーの山内晶大を登録し、小野寺太志をリザーブへと回した。小野寺は中国戦で先発出場したものの、途中からベンチに下がっていた。