鹿児島読売テレビ

写真拡大

 気になるランチは、2つの町中華を紹介。

 天文館近くの「街角中華みんみん」では、この道40年の店主が作るボリューム満点の麻婆丼が人気。4種類の唐辛子を使った豆板醤と、細かく挽いた山椒が香る。鶏ガラスープと絹ごし豆腐で仕上げる一杯は、辛さとコクのバランスが絶妙。ランチにはアオサのスープや小鉢も付きボリューム満点。

 一方、鹿児島中央駅近くの「中華大飯店」では、彩り豊かな冷やし中華が人気。卵麺を氷水で締め、ごま油で仕上げるこだわりの麺に、トマトやレモン果汁を加えた自家製ダレが爽やかにマッチ。具材もたっぷりで、暑い夏でも食欲をそそる満足感の高い一皿となっている。
(詳しくは動画をご覧ください)