子どもたちの熱中症対策に PTAがクーリングシェルターマップ作成 小中学校に贈呈 山形市
猛暑による熱中症対策に役立ててもらおうと、山形市内のPTAが、暑さをしのぐことができる店舗などを記載した「クーリングシェルターマップ」を市内の小中学校に贈呈しました。
30日、山形市の金井中学校で生徒に手渡されたのは、一時的に暑さをしのぐことができる「クーリングシェルター」を記載したマップです。
金井中学校のPTAは、地域の店舗や企業を登下校時に子どもたちが利用できる「クーリングシェルター」として開放する取り組みを行っています。
金井中学校PTA 荒木拓哉会長「(近年)熱中症の話題がたくさん出ているのでPTAで熱中症を無くすことができないかとマップを製作した」
金井中学校 3年鈴木勇羽さん「クーリングシェルターがあると私たちの熱中症予防にもなるし、地域の方々のおかげで体調も整えられる」
30日は地域の協力店舗や企業がわかるように設置するステッカーや吊り下げ旗も贈呈されました。
各施設は「クーリングシェルター」として既に開放しているということです。
