山形放送

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猛暑による熱中症対策に役立ててもらおうと、山形市内のPTAが、暑さをしのぐことができる店舗などを記載した「クーリングシェルターマップ」を市内の小中学校に贈呈しました。

30日、山形市の金井中学校で生徒に手渡されたのは、一時的に暑さをしのぐことができる「クーリングシェルター」を記載したマップです。

金井中学校のPTAは、地域の店舗や企業を登下校時に子どもたちが利用できる「クーリングシェルター」として開放する取り組みを行っています。

マップには学区内の地図と参加している15の施設が載っていて、金井中学校と金井小学校の児童・生徒およそ1300人に配られました。

金井中学校PTA 荒木拓哉会長「(近年)熱中症の話題がたくさん出ているのでPTAで熱中症を無くすことができないかとマップを製作した」

金井中学校 3年鈴木勇羽さん「クーリングシェルターがあると私たちの熱中症予防にもなるし、地域の方々のおかげで体調も整えられる」

30日は地域の協力店舗や企業がわかるように設置するステッカーや吊り下げ旗も贈呈されました。

各施設は「クーリングシェルター」として既に開放しているということです。