連日の酷暑でも爽やか笑顔でドラマロケ 佐々木希 夫のトラブル中も”サバサバした”存在感
37度の酷暑日には首にタオルを当て
朝から強い日差しが照りつける7月中旬、東京・江東区の公園では早朝からドラマの撮影が行われていた。
大勢のスタッフが一ヵ所に集まり、日除けのために数本の黒い傘を広げている。傘下では、数名の演者たちがリハーサルを行っていた。その中で、ひときわ涼しげな表情を浮かべていたのが佐々木希(38)だ。
「現在放送中のドラマ『告白-25年目の秘密-』(日本テレビ系)の撮影です。本作は純愛と狂気の狭間を描くラブサスペンスで、『SixTONES』の松村北斗(31)が、25年間、片思いの女性を追い続ける主人公・雪村爽太(ゆきむらそうた)を演じています。ヒロイン・野瀬麻里子(のせまりこ)は岡崎紗絵(30)で、佐々木は、野瀬の秘書で7歳の娘を育てるシングルマザー・竹田泉(たけだいずみ)を演じています」(テレビ誌ライター)
佐々木は、泉のキャラクターについて、
〈一見サバサバしていて現実的ですが、実は情が深くて人をよく見ている女性だと感じています。仕事では麻里子のそばにいるからこそ、変化にいち早く気付ける存在です〉(『オリコンニュース』7月8日配信より)
と語っている。撮影現場での佐々木も、役柄同様、なんともサバサバした雰囲気だった。当日、現場には佐々木の娘役の子役俳優や他の共演者もいたが、撮影の合間、佐々木は気さくに彼らやスタッフと会話をし、常に涼しげな表情を浮かべていた。プライベートでは、7歳の長男と3歳の長女を持つ2児の母でもある佐々木。子役との共演現場の雰囲気作りも、お手のものといった感じだった。
7月下旬には、ドラマロケの聖地と呼ばれる『ジョイフル三の輪商店街』(荒川区)でも撮影が行われており、黒縁丸メガネ姿の佐々木が大勢のスタッフに囲まれていた。この日の最高気温は37度の酷暑とあって、佐々木は首にタオルを当て、少しお疲れ気味の様子。それでも、撮影の合間にはスタッフに笑顔を見せて、気遣うシーンも。
ちなみにちょうどこの頃、佐々木の夫、『アンジャッシュ』の渡部建(53)はというと、お笑いコンビ『鬼越トマホーク』良ちゃん(40)と、渡部の単独トークライブを巡る騒動の真っ只中だった。ただ、渡部に落ち度はなく、最終的には良ちゃんが渡部に直接謝罪したことで、事なきを得たが、相変わらず夫に振り回されている感のある佐々木。それでも、この間、更新している自身のSNSでは、この騒動に言及することはなく、家族と素麺を食べたり、クッキー作りをした様子などを投稿。このサバサバした強さに、今回も渡部は救われたに違いない。
“素”でもサバサバして、情の深い佐々木の今後の演技に要注目だ。
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