3回目の幕内最高優勝を果たした安青錦【写真:スポーツ報知/アフロ】

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大相撲名古屋場所

 大相撲名古屋場所は26日、IGアリーナで千秋楽が行われた。巴戦の末、関脇・安青錦(安治川)が3場所ぶり3回目の幕内最高優勝を果たした。その後行われた表彰式では、まさに名古屋場所らしい逸品が安青錦に贈られた。

 表彰式では優勝額などが贈られたが、「愛知県知事賞」では優勝カップに加え、安青錦が抱えきれないほど大きな花束を手渡された。これは愛知の花を200本詰め込んだ副賞の花束。他にも名古屋コーチン100キロ、卵1000個など地元の食品が贈られた。

 大量の副賞に、表彰式まで配信した「ABEMA」の視聴者から驚きの声が上がった。

「すごい量だわー」
名古屋コーチン100キロと卵1000個!」
「豪華すぎ」
「重そう」
「何か名古屋ってオリジナリティが溢れてるよね」
「こんな花束初めて見たわ!」

 安青錦は本割で熱海富士に敗れ12勝3敗になるも、巴戦による優勝決定戦で熱海富士(伊勢ヶ濱)、霧島(音羽山)に連勝。大関復帰を決めた場所を優勝で飾った。

(THE ANSWER編集部)