【高校野球】横浜・織田翔希が157キロ ハマスタどよめき 自己最速さらに更新 今秋ドラフト1位候補…運命の準決勝・慶応戦
◆第108回全国高校野球選手権神奈川大会▽準決勝 横浜―慶応(24日・横浜)
神奈川県勢初の4季連続甲子園出場を狙う横浜が、慶応と激突。プレーボールが宣告された。
両チームが夏の神奈川大会で激突するのは、23年決勝以来3年ぶり。横浜はここまで5戦連続コールド勝ちと盤石。先発を託された今秋ドラフト1位候補の最速154キロ右腕・織田翔希投手(3年)は、準々決勝で登板がなく休養十分でマウンドに上がった。
織田は初回、1番打者・矢口翔大中堅手(2年)への4球目、自己最速を2キロ更新する156キロを計測。初回のストレートは5球全て150キロ超えと、初回からエンジン全開の様子を見せた。
2回2死、八百板直(あたる)一塁手(3年)への初球には、自己最速をさらに更新する157キロをマーク。規格外の投球にハマスタの客席からはどよめきが起きている。
