バルセロナを離れ、MLSに活躍の場を移したレバンドフスキ。(C)Getty Images

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 超大物のデビュー戦で衝撃の光景が広がった。

 今夏にバルセロナを退団し、シカゴ・ファイアーに移籍したロベルト・レバンドフスキが現地7月22日、敵地でのインテル・マイアミ戦に先発。MLSデビューを果たしたが、ルイス・スアレスに2発を叩き込まれるなどし、2−3で敗れた。なお、相手エースのリオネル・メッシは、北中米W杯の決勝を戦った直後ということで欠場した。

 37歳で初めて欧州クラブを離れたポーランドの英雄は、初陣を白星で飾ることはできなかったものの、思うぬ形で早速得点に絡んだ。

 スコアレスで迎えた18分、レバンドフスキがバックパスを受けた相手GKにプレスをかけると、24歳の守護神はまさかの空振り。ボールはそのままゴールに吸い込まれ、オウンゴールを誘発する形になったのだ。
 
 もっとも、レバンドフスキのプレッシャーはそこまで厳しいものではなかった。その奇妙さからより注目を集め、世界中のファンから「移籍を後悔しそう」「史上最もMLSなゴール」「W杯からたった1週間でこの有様だ」「達人になるとシュートを打たなくても気合だけで入る」「やはり世界トップストライカーは違う!」といった声が上がっている。

 ドルトムント時代には同い年の香川真司とタッグを組んだレバンドフスキ。アメリカでもゴールを量産するのだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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