「達人になるとシュートを打たなくても気合だけで入る」37歳レバンドフスキのMLS初陣で“衝撃ゴール”…世界震撼「移籍を後悔しそう」
今夏にバルセロナを退団し、シカゴ・ファイアーに移籍したロベルト・レバンドフスキが現地7月22日、敵地でのインテル・マイアミ戦に先発。MLSデビューを果たしたが、ルイス・スアレスに2発を叩き込まれるなどし、2−3で敗れた。なお、相手エースのリオネル・メッシは、北中米W杯の決勝を戦った直後ということで欠場した。
37歳で初めて欧州クラブを離れたポーランドの英雄は、初陣を白星で飾ることはできなかったものの、思うぬ形で早速得点に絡んだ。
もっとも、レバンドフスキのプレッシャーはそこまで厳しいものではなかった。その奇妙さからより注目を集め、世界中のファンから「移籍を後悔しそう」「史上最もMLSなゴール」「W杯からたった1週間でこの有様だ」「達人になるとシュートを打たなくても気合だけで入る」「やはり世界トップストライカーは違う!」といった声が上がっている。
ドルトムント時代には同い年の香川真司とタッグを組んだレバンドフスキ。アメリカでもゴールを量産するのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】え???レバンドフスキの目の前で衝撃のゴール

